どの立場で利用するか
技能者として現場に入ることと、請負事業者として現場運用に関わることを分けて確認します。
一人親方向けCCUSガイド
CCUS上の一人親方は、事業者としての登録と技能者としての登録の双方を確認します。双方とも未登録で新規に利用する場合は、事業者情報と技能者情報の両方を登録します。既存の事業者ID・技能者ID・技能者カードを確認し、重複登録を避け、不足する登録、変更、更新、関連付け等だけを整理します。
最終確認日:
CCUS上の一人親方は、事業者であると同時に現場で働く技能者です。双方とも未登録の場合は、屋号または本人氏名による事業者情報と、その事業者に所属する技能者としての技能者情報を登録します。既存の登録がある場合は再登録せず、現状に応じて必要な手続だけを整理します。
技能者として現場に入ることと、請負事業者として現場運用に関わることを分けて確認します。
登録、ID提示、カード、所属の関連付け、現場運用等のどれを求められているかを確認します。
過去に屋号または本人氏名で事業者登録していないか、分かる範囲で確認します。
以前の勤務先や過去の申請で、すでに技能者IDが付与されていないかを確認します。
カードの有無、有効期限、券面情報と現在の状況を確認します。
新規登録ではなく、住所、所属、資格等の登録情報の変更や更新で対応するケースも確認します。
事業者登録と技能者登録は、目的も発行されるID等も異なります。現在の登録状況を確認し、新規申請を重ねないように進めます。
事業を営む側
一人親方として、屋号または本人氏名で事業者側の情報を登録する手続です。所在地、建設業許可の有無、社会保険等の事業者情報を、該当する範囲で登録します。審査完了後は事業者IDが付与され、最初の管理者IDも作成されます。
一人親方区分の事業者登録料は0円ですが、管理者ID利用料等は別に確認します。
現場で働く本人
技能者本人の情報を登録する手続です。本人情報に加え、登録区分に応じて保有資格、講習、社会保険等の情報を扱います。審査完了後は技能者IDが付与され、顔写真入りの技能者カードが発行されます。
2026年8月時点では簡略型と詳細型があり、簡略型は技能者本人の基本情報等、詳細型はそれに加えて保有資格、健康診断等の情報を登録します。
まず既存の事業者ID・技能者ID・技能者カードを確認します。双方とも未登録であれば、事業者情報と技能者情報の両方を登録します。一方または双方の登録がある場合は新規登録を重ねず、現状に応じて不足する登録、変更、更新、所属の関連付け等を整理します。
「CCUSを登録してください」という案内だけでは、必要な対応を判断できないことがあります。案内文やメールがあれば、そのままご提示ください。
現場で働く本人の技能者ID・技能者カードの取得を求められているかを確認します。
請負事業者としての事業者IDや、施工体制・現場運用に必要な登録を求められているかを確認します。
新規登録ではなく、すでに持っている事業者ID・技能者IDの提示や関連付けを求められている場合があります。
現場入場時のカードタッチ等に備え、カードの有無、有効期限、登録情報を確認します。
現場・契約情報への登録や、就業履歴を蓄積する運用まで求められているかを確認します。
元請の案内内容とCCUS制度全体を確認したい場合は、CCUS申請支援の親ページもご覧ください。
以下は主な確認項目です。必要書類は申請区分によって異なります。完全な固定リストではなく、申請方法、既存情報、資格等も確認して整理します。
証明書類の種類、発行日、有効条件、マスキング箇所等は更新されることがあります。2026年8月には健康保険証の証明書類としての取扱いも変更されています。申請時点の公式資料を確認し、登録内容に応じて必要書類をご案内します。
一人親方としての働き方、CCUSの利用目的、元請からの案内を、分かる範囲でお知らせください。
事業者ID、技能者ID、技能者カード、過去の申請状況を確認し、重複登録を避けます。
案内文やメール等があれば確認し、どの登録、ID、カード、現場運用まで求められているかを整理します。
事業者・技能者の新規登録が必要か、既存情報の変更・更新・関連付け等で対応するかを確認します。
登録区分と現在の情報に合わせて資料をご案内し、不足や有効条件を確認します。
本人同意と契約範囲を確認し、利用できる申請方法に応じて申請情報の整理・入力を支援します。
登録内容に応じて、CCUS側の案内に従い審査対応と該当する公式費用の支払いを行います。
事業者ID、技能者ID、技能者カード等のうち該当するものを確認し、その後の利用や変更手続をご案内します。
必要な手続、資料、CCUS公式費用の支払時期は登録区分と申請方法によって異なります。審査期間、登録完了日、カード到着日は保証しません。
CCUS側の審査結果、登録完了日、技能者カードの到着等を保証するものではありません。
申請者本人の情報提供、内容確認、同意が必要です。事実と異なる情報での申請は行いません。
以下は当事務所の行政書士報酬です。CCUS申請支援の親ページと同じ料金を表示しています。
| 支援区分 | 報酬 |
|---|---|
| 事業者登録・一人親方 | 16,500円 |
| 技能者登録・簡略型 | 1人あたり7,700円 |
| 技能者登録・詳細型 | 1人あたり9,900円 |
| 技能者登録・同時申請3名以上 | 1人あたり7,700円 |
案件の内容、資料状況、追加対応の有無を確認して最終見積りをご案内します。CCUS公式費用は含みません。
2026年8月28日時点のCCUS公式案内では、一人親方区分の事業者登録料は0円、技能者登録料は簡略型2,500円・詳細型4,900円です。事業者として利用する場合、一人親方の管理者ID利用料は1IDあたり年額2,400円です。現場利用料は1人日・1現場あたり10円で、現場・契約情報を登録した元請事業者が負担します。実際に必要な費用と支払時期は、登録区分と利用方法に応じて確認します。
CCUSは、2027年3月31日で簡略型の新規・更新申請を終了し、2027年4月1日から詳細型に一本化する予定を公表しています。同日前に簡略型で登録した技能者は、次回更新時に詳細型へ移行する予定です。申請時点の区分、料金、必要資料を公式情報で再確認します。
登録区分に応じて、事業者ID、技能者ID、技能者カード等を確認します。現場で就業履歴を蓄積する場合は、元請による現場登録、施工体制への事業者登録、所属技能者の関連付け等、現場側の運用も関係します。
住所、所属、資格等に変更が生じた場合は、登録情報の変更が必要になることがあります。IDやカードを受け取って終わりとせず、実際の利用方法と変更事項を確認してください。
CCUS上の一人親方は、事業者としての登録と技能者としての登録の双方を確認します。双方とも未登録で新規に利用する場合は、事業者情報と技能者情報の両方を登録します。すでに事業者ID・技能者ID・技能者カード等がある場合は、双方を新規申請し直さず、不足する登録、変更、更新、関連付け等だけを整理して重複登録を避けます。
事業者登録は屋号または本人氏名で事業者側の情報を登録し、技能者登録は現場で働く本人の情報を登録する手続です。発行されるIDと利用場面が異なるため、混同せずに整理します。
まず既存の事業者ID、技能者ID、技能者カードと登録内容を確認します。双方を新規申請し直さず、重複登録を避け、現状に応じて不足する登録、登録情報の変更・更新、所属の関連付け等を検討します。
「事業者登録」「技能者登録」「IDの提示」「技能者カード」「所属の関連付け」「現場登録・就業履歴の運用」では対応が異なります。案内文やメール等があれば、相談時に確認して必要な手続を整理します。
申請状況、技能者IDの通知、登録住所、発送状況等を確認します。再申請を急がず、CCUSの案内に沿って照会や必要な対応を整理します。カードの到着時期は保証できません。
含まれません。技能者登録料、管理者ID利用料等のうち該当するCCUS公式費用と、当事務所の行政書士報酬は別です。申請時点の公式料金を確認してご案内します。
オンラインや郵送での資料確認を基本として全国から相談を受け付けています。本人確認、原本確認、申請方法等により対応方法が異なる場合は、事前にご案内します。
元請からの案内、現在の事業者ID・技能者ID・技能者カード、利用したい現場が分かる範囲でお知らせください。